紛失しやすいネジやボルトを定位置で管理する収納方法とは?
製造業における流れ物の製品では、通い箱の中に部品を新聞紙で一つひとつ包み、そのまま収納している企業様も少なくありません。しかし、この方法では部品ごとに梱包作業が必要となるため手間と時間がかかり、作業効率の低下につながる可能性があります。また、取り扱う部品の数量が増えるほど、員数管理が難しくなり、入れ忘れや過不足といった管理上のトラブルが発生するリスクも高まります。特に、短納期で対応しなければならない案件では、梱包や確認作業に時間を取られることは大きな課題となります。
当社では、部品の形状やサイズ、通い箱の仕様に合わせた緩衝材の設計を行うことで、部品を決められた位置に整理して収納できる仕組みをご提案しています。これにより、部品同士の接触によるキズや破損を防ぐだけでなく、作業時間の短縮や員数管理のしやすさにもつながります。さらに、緩衝材の設計からケース・通い箱への組み込みまでを一貫して対応することが可能です。
金属部品の定位置管理に関するお客様のお悩み
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ナットやボルトといった部品を
正確に管理したい -
保管している場所を一目で
わかるようにしたい -
部品の量や形に合わせた
収納がしたい -
部品同士の摩耗や破損を防ぎたい
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紛失リスクを減らしたい
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販売用の為に見栄えも良くしたい
紛失や混在を防ぎ、定位置管理を徹底する当社の金属部品収納
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01
どこに何があるかで迷わない
部品ごとの定位置管理「部品の在庫数や収納場所が決まっていない」というに課題に対し、当社では専用設計のスポンジの収納方法をご提案します。使用頻度の多い部品や、失くしてはいけない部品に合わせて、スポンジの色や形状をご提案します。適切な管理で、部品発注時の手間を減らすことができます。
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02
収納から販促を考慮した
ケースまで一貫対応緩衝材の設計にとどまらず、外装ケースの選定から加工までフルオーダーで承ります。保護を考慮した配置設計はもちろん、販促・営業活動まで見据えた設計にも対応可能です。機能美とブランドイメージを両立させた「外側と内側の完全調和」を実現し、顧客からの信頼を最大化します。
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03
設計・加工・組立の内製化で
リードタイムを大幅に短縮多種多様な工作機械を自社内に集約し、図面設計から最終組立までを完全内製化することで、リードタイム短縮とコスト削減に貢献します。特に、タイトな納期が求められる突発案件においても、設計と現場がダイレクトに連携し、即座に実物へ反映することが可能です。
よくあるご質問
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Q.
部品の組み合わせが多い為、図面を作成するのが大変です。 丸投げ出来ますか?
A.可能です。図面が無くても弊社で図面作成から請け負います。
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Q.
商品販売用の為、見栄えもよくしたい
A.ケース及び緩衝材、さらに図面設計もまとめてご提案可能です。
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Q.
釣竿を立てかけるクッションだけでも 可能でしょうか?
A.可能です。企業様の展示会コーディネートもしておりますので、その知識からご提案可能です。