高品質な音を確実に届けるための音響機器の収納方法とは?
音響機器の収納は、単なる破損防止だけでなく、機器が本来持つ音響特性と繊細な表現力を損なわないという役割があります。マイクのダイヤフラムやスピーカーの駆動部といった精密なパーツは、わずかな衝撃や過度な振動、さらには湿気や磁気干渉といった外的リスクによって、音質の劣化やノイズの発生を招く可能性がある為、あらゆる外的要因から守る必要があります。
また音響機器・器具の梱包は、複雑な筐体デザインや突起した操作部に合わせて密着し、物理的な衝撃を的確に和らげる必要があります。当社では、輸送時に収納ケースの中で機器が寸分の隙もなくフィットするように設計します。完全に固定された状態で安全に梱包し、最高のパフォーマンスを必要としているステージやスタジオへ確実に届け、過酷なツアーや移動の過程から守り抜くことを使命としています。
キズによる音質低下を抑えたいというお客様のお悩み
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スピーカーが重たいので
重さに耐えれる緩衝材が欲しい -
スピーカーの付属品が多い為
整理して収納したい -
スピーカーが大きいので、保管する緩衝材も積み重ねて保管したい
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部品が破損して
使えなくなる時がある -
現場の度に組立と解体をするので、すぐに片づけやすい仕様にしたい
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静電気がスピーカーに悪影響を
及ぼすのでなんとかした
衝撃から音響機器を守る当社の音響機器向け収納
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01
部品の破損を防ぎたい
「輸送中のスピーカーの破損を防ぎたい」というに課題に対し、当社では専用設計のスポンジの収納方法をご提案します。スピーカーの角部をはじめ、音が発生する箇所へ対してもその形状に合わせた梱包を実現します。ライブや野外施設へ搬入した当日に破損しているリスクを軽減します。
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02
スピーカーの梱包資材の組立と
解体を簡素化したい「スピーカーが大きいので現場での使用時に梱包資材を省スペースで置きたい」という課題に対し、当社ではスピーカー形状に合わせた梱包を実現します。無駄な隙間を排除し、視認性も高める事で部品の紛失防止に貢献します。
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03
大きなスピーカーを
安全に収納したい「大きくて重たいスピーカーを安全の梱包したい」という要望に対し、当社では、大きさや重さに合わせた収納方法をご提案します。重たいスピーカーにも耐えれる梱包をご提案し、安全な収納を実現します。
よくあるご質問
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Q.
機材の図面がなく、図面作成や丸投げ可能でしょうか
A.可能です。図面が無くても弊社で図面作成から請け負います。
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Q.
現場の度に解体し、施工も必要なのですぐに片づけやすい仕様にしたい
A.ケース及び緩衝材、さらに図面設計もまとめてご提案可能です。
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Q.
部品が欠けて使えなくなる時があるので壊れにくい材料を選定して欲しい
A.大まかにウレタンフォーム、
ポリエチレンフォーム、ゴムスポンジ
がございますが、弊社の豊富な在庫から
ご提案可能です。

